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元ヒキ。35歳でようやく一般人デビュー。が少し遅かったでござる。

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婚活サイト女子3人目その1
懲りずに婚活サイトで会った女性3人目のお話し。
年は俺の2つ下。病院か何かで働いているらしい。
会う前の話ではその人はテレビ番組が好きで、マンガやアニメもよく見るとか。
俺はテレビはほぼ見ない。メジャーなマンガはそこそこわかるが
アニメはまったくわからない。
相性は良くなさそうだが、2週間ほどやり取りを続けてから
少々強引に誘ってなんとか会うことになった。

当日。
喫茶店みたいなところで待ち合わせをした。
俺は気が逸ってしまうタイプなので、待ち合わせの時はいつも早めに到着してしまう。
少し離れたところから長身の女性が歩いてくるのが見えた。
気づいてないふりしてスマホをいじっていたら、運転席の方へ近寄ってくる。
お目当ての人だった。

車から降りて挨拶をする。
女性「(方言丸出しで)はじめまして」
・・・・ちょっと戸惑ってしまった。
田舎だからしょうがないけど、今時老人でもいないようなしゃべりかただ。

それはともかくなかなかの美人。
美人ですねといった。
女性「ええっ、そんなことないですー(方言)」
うーん、しゃべり方が気になるなー、でもここで帰るわけにもいかないしな。

喫茶店のドアを開けて彼女に先に入ってもらう。
奥まった席に着席。他の客と距離が近い。俺はそういうのが少し気になる。
女性「運転席を覗いてみたら横顔がきつい感じでしたけど、正面から見るとさわやかですね」
「声かけるのすごい緊張しました」
「顔が赤い?汗かいてる?やだー、いや緊張してるんじゃなくて、風邪気味なんです」
風邪気味で熱っぽいからと、彼女は冷たいドリンクを注文。
俺はそれなりに値段のするコーヒーを注文した(食費ガー)

うーん、俺から見てもモロに緊張しているのがわかる。
テーブルや手元ばっかり見てて
俺のことを全然見てくれない(見たくないのかもしれないけど)
でも美人なのはわかる。
しばらく話をしていたら、家で飼っているというペットの写真を見せてくれたり
好きな食べ物の話などがでてくるようになり、ようやく打ち解けることができた。

彼女は俺と同じく、サイトを通じて何人かに会ったことがあるらしい。
女性「一人目は芸人の○○に似てて・・・顔がタイプじゃなくて
しかも全然話してくれないんです」
「二人目はすごい太っていて、俺はすごくもてるんだー
みたいな話ばっかりしてきてうんざりでした」
聞けば二回とも友達に付き添ってもらって会ったらしい。
ひとりで来るのは今回が初めてだそうだ。

30分ほどお話をして、会計を済ませ店の外に出たところで
彼女の好物を食べにいかないかと次回のお誘いをしてみた。
女性「えっ、いいんですか?行きます行きます!」
ノリノリだなー、その日はそこで終わった。

なんかあっさりと2回目に応じてくれたなーと好感触を得たが
彼女のしゃべり方だけがすごく気になってしまった。
普通に敬語で話せばいいものを、美人が台無しだと思った。
女子・工口 | 20:46 | Trackback(0) | Comments(0)
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