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セックスレス女子のセックス事情その2
その1

腕を組んで繁華街を恋人のように歩く俺とレス子。
覚えているのは二人ともとにかく浮かれていて、何を話したのかまったく覚えていない。
俺がなんとなく覚えているのは
”レス子は飲み友達も多いから誰かに会ったらやだな”とか
”辞めたとはいえ、会社の人にあったらどうしよう”とか、どうでもいいことばかりだ。

3月の深夜、まだまだ冬と言っていい季節。
俺は厚手のダウンジャケットを羽織っていたが寒くて体が震える。
それに加えて厄介なことに、俺は酒を飲みすぎるとウンコしたくなるんだよな。
屁も止まらない。レス子と歩きながらすかしっ屁を繰り返していた。

そしてようやくお目当てのホテル街に着く。
一件目、満室
レス子「うわー、みんなエロ過ぎ!やりまくりw」
二件目も満室
レス子「ちょっとー、どうなってんのwww」
三件目も満室じゃねぇか!
レス子「・・・んー、誰かに見られそう・・・」

やばい!女とホテルに入るのは初めてだけど
この状況はやれないフラグが立ちそうだってことは俺でもわかる。
祈るような気持ちで次のホテルへ入る・・・・・空いてる\(^o^)/

って、いつもデリで使ってるホテルじゃねーか!よりによってここかよw
といいつつも、ある意味ホームグラウンドとも言えなくもない。
入ったことのないホテルのシステムに戸惑って、しょぼい姿を晒すより全然いい。
会計を済ませ、レス子とエレベーターに乗った。

狭いエレベーターでレス子と二人きり。
さっきまで腕を組んでいたが今は手を握り合っている。
俺のかレス子のかわからないけど、異様に汗ばんでいるのがわかる。
レス子「やーん、nolfaちゃんとホテル入るとか、ドキドキするーw」
俺は相変わらず寒さで震えが止まらない。早く風呂に入りたかった。

ようやく部屋に到着。
レス子「ちょっと古い部屋な気がするけど、ラブホとか何年振りー」
かなりテンションが高い。雰囲気ぶち壊しで申し訳なかったけど、すぐさまトイレに駆け込んだ。
レス子「出しときなさいw私もおしっこもれそうだから早くしてね」

酒の影響プラス、女とやるときはいつもそうなんだけど、クソしたくなる。
出すものを出してレス子と交代する。
レス子「くさっwwwwww」ごめーんと謝って、お風呂をためる。
意外と冷静だな、俺。

少し落ち着いて、ソファに腰掛ける・・・・部屋が暖かいはずなのに震えが止まらない。
寒くて震えてるんじゃなくて、極度の緊張で震えていたことにようやく気付いた。
繁華街を歩いてきたときからずっとだった。どこが冷静なんだ。
やばい、レス子がトイレから出てくる。
レス子「ビール飲んでいい?隣座るね、一口どう?・・・・・・・どうしたの?」
「もしかして緊張してる?」

身振りで否定しようとして体を動かしたら
ソファの横にあったゴムが入った小物入れに気付かず、肘をぶつけて盛大に床に落としてしまう。
こんな典型的な・・・・今時マンガやドラマの世界でもないようなシーン。
レス子「wwwwwwwちょっとーwwwww」
「まあ、ちょっと落ち着いてよ・・・・私は暗いのが好きなんだ、真っ暗がいい」
「明るくしたい?ちょっとぐらいならいいけど」

俺が先にシャワーを浴びることにした。このホテルは脱衣所はない。
レス子から見える位置で脱がないといけない。

たっぷりとたまっている浴槽。やたらとデカイ。
体を念入りに洗ってからお湯につかる。気持ち良すぎるだろ。
ここでようやく緊張がほぐれたのがわかった。これはいける。
体の水気を切って、浴室から出ようとしたあたりで急激に勃起してきた\(^o^)/
レス子に見せつけてやろうと思ったけど、大人げないのでおとなしく腰にタオルを巻いた。
ギンギンになり過ぎてタオルが盛り上がっている\(^o^)/
レス子「あー、やだーwまだ始まってないのに、なんでそんなになってるのwww」

レス子は顔を両手で隠しながら俺とすれ違う。
その時、洗面所からカミソリを持ち出すのが見えた。
聞き耳を立てていたら、ショリショリと音がする。お手入れしてるのか偉いな。
ということは普段はしてなくて、ほんとにセックスレスなんだなと思った。

その3へ続く

この回で締めるつもりだったけど予想外に長くなってすんません('A`)

ホテルまでの道のり、入室、二人別で入浴など、デリだと省略されてしまう部分なので
ここを経験できただけでもレス子には感謝しないといかんですね。
女子・工口 | 13:18 | Trackback(0) | Comments(0)
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